by インプラント歯科管理人     [edit]
インプラントとは
インプラントとは人口物(部品)を体に埋め込むことの総称です。
ですから、歯科特有のものではなく、その他に整形外科、美容外科など医療業界で幅広く利用されている手法です。

インプラントされた歯は「第三の歯」とも呼ばれていますが、その呼称は ブリッジや入れ歯と異なり、まるで本物の歯のように独立して根付いているところからきています。

現在のインプラント治療の土台となる技術はスウェーデンの医師によって1950年代に確立されました。


その後日本では1980年代からようやく注目され、インプラント治療が大幅に受け入れられるようになったのは、まだ最近ともいえる、1988年のトロントで開かれたインプラント歯科医が集結した世界会議以降のことです。

ですから、このインプラント治療は歯科治療のなかでもかなり新しい分野だといえます。

この、歯科インプラントは医師・患者の十分なコミュニケーション、医師の技術、良質な部品の使用により、成功すれば患者自身かなり大きな恩恵を受けることになるのは明白です。

歯を失ってしまったが、以前のように自分の歯で咬めるようになりたいという思いを抱き続けている方は、歯科インプラントという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。
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