by インプラント歯科管理人     [edit]
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chek.png なんでも食べられる。(咀嚼機能の回復)

インプラントの治療がうまくいった後はなんでも普通に食べられます。 おせんべいや、固い肉、柿、りんごなど食べても問題はありません。問題がないどころか、従来の自分の歯よりも強いという場合もあるようです。 万が一違和感があったり、うまく咬めなかったりした場合は、治療そのものがうまくいっていない可能性があります。 その場合インプラントの植立自体はうまくいっていても注意が必要です。 正しい咬合ができてないために、肩こり、視力低下、頭痛など好ましくない症状が出てしまう場合もあるようです。

chek.png 咬みしめにより、脳細胞が活性化する

インプラントを入れ、しっかりと咬みしめることが出来るようになると、 神経が集中し、全力を出すことが可能になります。 入れ歯やブリッジもうまく行けば咬みしめは可能ですが、正しく植立させた インプラント造どではないでしょう。

chek.png 虫歯からの解放

インプラントはチタンやチタン合金でできているので、インプラントそのものは虫歯になりません。 インプラントをした場合、歯の部分と歯茎の境目が円柱状でブラッシングがしやすいので、手入れが大変楽で清潔に保てます。

chek.png 入れ歯のような手入れが不要

入れ歯は細菌が繁殖しやすいなどの特長があるので、かなり衛生面に気を使います。 細菌が繁殖すると、独特の口臭が発生するので気が気じゃありません。 そのため、食事の後の入れ歯の清掃は不可欠です。 インプラントをすると、入れ歯特有の外して洗うというわずらわしさから 解放され、また口の匂いを指摘される心配もしなくてすむようになります。

chek.png 精神的な若返り効果

歯をすべて失ってしまった場合、かなり精神的に滅入ると思います。 そこで入れ歯を装着しなければならないとしたら・・・ そんな時、インプラントをすることによって、見た目に自然な歯を取り戻し、精神的な回復を図ることが期待できます。咀嚼機能の回復と並んで インプラントの代表的なメリットと言えるでしょう。

chek.png 肥満防止

インプラントを施すことによってよく物を咬めるようになると、満腹中枢が刺激されます。 肥満はさまざまな重大な疾患を引き起こすことは周知の事実ですが、インプラントをすることによって、 肥満防止という間接的ではありますが、大きなメリットを享受できます。



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