by インプラント歯科管理人     [edit]
インプラントのデメリット(問題点)
chek.png  非常に高額である

インプラントそのもののデメリットではありませんが、インプラントをするにあたり、ネックになるのがその高額な価格ではないでしょうか? インプラント自体まだ情報が十分に開示されていない、ライバルが少ないということも高額である要因になっています。

インプラントは一時の歯科治療とはちがいます。
1本のインパラントの植立には、顎骨の状況から、かみ合わせ、全身の状態などトータルで診療方針を考えなければなりません。
治療後のアフターフォローも大変重要になってくるので、技術的にも人間的にもすぐれた医師を見つけたいものです。
ところが、歴史が浅いということも手伝って、熟練した技術をもっている歯科医を捜すのが依然として困難な状況なのです。

近年はネットの恩恵を受け、徐々にではありますが、歯科医自身のサイトから情報を得ることが可能にりつつありますが。

chek.png 治療を開始してから終了までの期間が長い

インプラントと骨が結合する期間、歯肉が落ち着く期間、仮歯の取り付けた後に人工歯の部分が完成するまでの期間と、それぞれに月単位での時間を要する。大体4ヶ月から7ヶ月。人間の治癒能力に頼る手術であるので、時間を短縮することは出来ない。


PAGE TOP ↑